【コンフィデンシャル】日大総長選で暗躍した田中英寿常務理事(2008年6月号)
2008-11-01 00:00:00
●日本一のマンモス大学、日本大学の総長選挙は三年に一度行われるが、今回は六月十九日。 「総長候補者推薦委員会」委員による投票(五月十三日)の結果、候補者はいずれも三分の二を獲得できなかったので、本選挙に移行した。 本選挙は、小嶋勝衛(総長兼理事長)と酒井健夫(副総長)の一騎打ち。全学部・本部の教職員約二千八百人による投票で選ばれる。 日大の総長選はこれまで、学内の派閥抗争を反映して数多くの怪文書などが出回った。 第十代総長瀬在幸安は三期九年間(九六〜〇五年)君臨したが、〇三年十一月、瀬在総長の自宅と大学本部に実弾入りの脅迫状が届けられた(事件は未解決のまま)。当時は、瀬在総長と野崎良一常務理事 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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