厚労官僚と手を組み始めた舛添要一(2008年6月号)
2008-11-01 00:00:00
腐敗し切っている厚生労働省、社会保険庁に立ち向かう姿勢を取ってきた舛添要一厚労相が、ここへきて、厚労官僚と手を組み始めた。きっかけは、政府が打ち出している社会保障費二千二百億円削減の問題。 福田首相ら官邸は「改革の象徴」として二千二百億円削減は堅持する姿勢を示している。が、舛添厚労相は「もう限界」と、削減規模の縮小を唱えている。削減幅縮小は厚労省予算確保につながり、厚労官僚の狙いと合致する。 そろそろ舛添も厚労官僚に籠絡されてきた様子だ。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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