専制君主・橋下徹に職員大爆発(2008年6月号)
2008-11-01 00:00:00
辞めろとののしられた職員の意見 大幅な財政改革を訴える橋下徹大阪府知事。しかしその先行きには徐々に暗雲が立ち込め始めている。 今年六月十二日、四十六歳以上の管理職以外の職員百四十人を集めた朝礼である職員からの意見に対し、橋下知事は「私のやり方が気に入らないなら、職を変えてください」と事実上「辞めろ」と言わんばかりの反論を行った。さらに「上司に対するものの言い方ではなく民間では考えられない。上司として注意する」とまさに権力をバックにした横柄な言い方に職員からは一斉に批判の声が集まった。 そもそも朝礼は橋下知事が職員から自由な意見を聞きたいということから始まったもの。それなのにこうした意見を抹殺 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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