「週刊現代」「週刊朝日」両編集長がピンチ(2008年6月号)
2008-11-01 00:00:00
「週刊誌スキャンダリズムの時代がやってきた」(『論座』06年12月号)と声高にエールを交換していた『週刊現代』の加藤晴之(五二)、『週刊朝日』の山口一臣(四六)両編集長(当時)がスキャンダルまみれなどになって一転、岐路に立たされている。 大相撲・横綱朝青龍八百長疑惑報道などで数々の名誉棄損訴訟を抱える加藤氏は、一昨年から「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」とのタイトルで二十四回にわたってキャンペーンを張ったJR東労組報道でその核心であった松崎明元東労組会長の組合費流用容疑に対し東京地検が昨年暮、「嫌疑なし」の不起訴処分を下したため、今年二月編集長を解任された。 しかも、報道開始ととも ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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