一連の“無能”な県警本部長を一掃(2008年6月号)
2008-11-01 00:00:00
今年の警察幹部の定期異動は、会期延長が小幅となったため、例年より一カ月早い通常国会の閉会とともに、順次行われる見通しだが、中でも注目されているのが各県警本部長である。 かつては“一国一城の主”として地方の名士だったが、相次ぐ裏金問題の発覚などで、今や本部長が出席する会合から冠婚葬祭の費用に至るまですべて自腹、それでなくとも公務員改革と称して度重なる給与カットと東京に家族を残す二重生活費に四苦八苦状態のため、本部長のなり手がめっきり少なくなっているからだ。 そんな中で、着任当初から不安視されていた小風明・茨城県警本部長(警察庁一九七九年入庁)が、今年三月JR常磐線・荒川沖駅前で、殺人容疑で指名 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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