前途多難の外国人看護士、介護士導入(2008年7月号)
2008-11-01 00:00:00
苛酷な労働なのに報いが少なく、慢性的人手不足状態なのが看護、介護の世界。それを解消するためには外国人を導入しよう、という政府の最初の試みが今月からスタートする。 その結果、第一陣として七月末から八月上旬に来日するのがインドネシア人約三百人。彼ら、彼女らはまず日本語の研修を半年、その後に各病院や介護施設で働くことになる。 この制度は専門職の外国人労働者導入の枠を広げるために発案され、まずフィリピン、インドネシア各政府と締結した経済連携協定(EPA)に基づくもの。フィリピンは相手国の批准が遅れているため、相互批准が完了したインドネシアから受け入れが始まる。 日本側の窓口は厚生労働省。実務は同省所 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 医療 インドネシア 厚生労働省 癒着 】

