【政・官トピックス】官僚・上級職は首相と大臣の地位にそぐわない能力を見極めて暴走する(2008年8月号)
2008-11-01 00:00:00
厚生労働省の上級職は、財政の逼迫を無視して、雇用促進向け職業訓練の豪華教育施設を、合法的に建設し補助金に頼る経営を平気で仕組む。 財務省官僚は、歳出増の課題に消費税率高負担の必然性を説く。省庁と懇意な議員の谷垣・与謝野両氏を動員しマスコミの視点が特殊法人、独立行政法人等の廃止へ向かわないように策略をめぐらす。 政権政党が、方針をめぐって右往左往する間に彼ら官僚・上級職は、一家の「渡り」に都合よく事業計画書を作り、歳入逼迫事情の中でも平然と合法的に歳出を演出する。 このように一種国家公務員試験合格者は、内閣と省庁各大臣の器と采配能力を見定めながら最初は小出しに対処し、国民が選出した国会議員によ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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