月刊誌「選択」でまたぞろ編集長交代劇(2008年8月号)
2008-11-01 00:00:00
一九七五年三月の創刊以来、四百号を超える月刊誌『選択』でまたぞろ編集長交代劇があり、今の惠志泰成編集長は九月号を最後に退社するものの、後任は“空席”のままという異常事態となりそうだ。 〇四年四月の、同誌発行の選択出版?(東京都港区西新橋)の子会社「選択エージェンシー」を舞台にした厚労省職員らの汚職事件を巡って、オーナーの湯浅正已氏と当時の阿部重夫編集長兼副社長が衝突、阿部編集長が更迭され、後任の宮嶋巌、?馬卓史両氏も相次いで辞めるなど、同誌創刊以来最大の危機を迎えた。 そして〇六年四月、惠志氏を三顧の礼でもって編集長に迎えたオーナーの湯浅氏だが、近年編集への介入が露骨になってきた上、中堅・若 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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