橋下知事は堺屋太一を副知事に選ぶのか(2008年8月号)
2008-11-01 00:00:00
危機的な財政難から府職員や警察官らの賃金や行政サービスの大幅カットを盛り込んだ予算を七月議会で何とか通した大阪府の橋下徹知事。府議会与党の自民、公明にも幾分配慮の姿勢を示しつつ予算を通したことで、本来行政には素人ながら自信を持ち始めたようだ。 そこで、現在定数三に対し二となっている副知事ポストの残る一ポストに民間人の起用を検討していることを明らかにした。 現在、副知事は総務省出身の三輪和夫氏と技術畑出身の小河保之氏の二人体制だが、本来大阪府全体を仕切るプロパーの副知事は太田前知事の退任で山登敏男氏が辞任してからは、空席となっている。 与党自民党は、これまで橋下知事に対し政権を安定させるために ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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