大阪市の施設を統一教会が購入して入居(2008年8月号)
2008-11-01 00:00:00
大阪市阿倍野区の文教地区にある六階建てのビル。今、このビルが地元の住民たちを悩ませている。ある住民は「すでに勧誘された人もいて本当に不安だ」と洩らす。いったい何が起きているのか。 このビルはもともと大阪市の教職員の厚生施設で、『阪南パラドーム』と呼ばれていた。ところが危機的な財政難に陥った大阪市はこれを競争入札によって民間企業に売却した。そのビルの店子として霊感商法などで世間を騒がせている世界基督教統一神霊協会(統一教会)が入居したことが、七月十一日に突然住民に知らされたことから大騒ぎとなった。 すでに統一教会は引っ越しを終え、日曜日ともなると日曜礼拝のために大勢の信者が近くの地下鉄の駅から ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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