「矢野問題」に巻き込まれた谷川佳樹総東京長(2008年8月号)
2008-11-01 00:00:00
公明党の矢野絢也元委員長が政治評論家活動の中止の強要、『聖教新聞』など創価学会の機関紙での誹謗中傷等の人権侵害行為があったとして同会に損害賠償を求める裁判を起こした、いわゆる「矢野問題」に、「創価学会のプリンス」と評せられている谷川佳樹総東京長(副会長)が巻き込まれたことに、原田稔会長ら同会執行部は戸惑いを見せている。 谷川氏は東大から三井物産に入社、逸材だといわれ、現在池田大作名誉会長の秘書グループを束ねているという。 しかし今回、矢野氏の訴状には、谷川氏が「人命に関わるかもしれない」「息子さんは外国で立派な活動をしている。あなたは息子がどうなってもいいのか」などと脅迫したというものだが、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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