麻生太郎はヤマト樹脂光学の「後ろ盾」(2008年9月号)
2008-11-01 01:00:00
コンタクトレンズ製造販売の老舗「ヤマト樹脂光学」(久保村広子社長)が八月に破産した。負債額は約二百二十七億円。 同社は、眼科医療機器販売で急成長したが、全国の大学病院内に次々と売店を設置したり、病室のテレビのプリペイドカード事業に乗り出すなど、事業拡大に伴う借入金が過重となった。 久保村社長は、医療機器の売り込みで病院の幹部に現金や商品券を贈るなど贈賄工作を繰り返した。八月十八日には、簗島謙次(国立身体障害者リハビリテーションセンター病院元病院部長)に現金約六十万円の賄賂を贈った疑いで警視庁に逮捕された。二人は九月九日約百三十五万円分の賄賂で再逮捕。賄賂の総額は数百万円と見られている。 この ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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