新銀行東京を食い物にする公明都議ら(2008年9月号)
2008-11-01 01:00:00
〇五年四月の開業以来、ずさんな融資が続けられてきた新銀行東京は、累積損失が千十六億円に達したが、相変わらず、赤字を垂れ流している。〇八年度第1四半期(四〜六月)は三十七億円の当期赤字。不良債権残高は三月末に比べ二十億円増えた。 ちなみに東京都が保有している外国証券では二十一億円の含み損が発生している。 新銀行は身軽になろうと、資本金を千五百八十五億円から五百七十二億円に減資した。その結果、都が設立時に出資した一千億円のうち八百五十五億円を棄損、出資企業も出資額の約八五%を棄損された。 新銀行を食い物にしたのは、都議、区議、国会議員など。石原都知事ファミリーも。 融資に絡みブローカーも暗躍した ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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