PCIと亀岡偉民、日野正晴との関係(2008年9月号)
2008-11-01 01:00:00
建設コンサルタント大手「パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)」では、旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器の処理事業や、ベトナムでのODA事業をめぐり、元社長、前社長らが次々と東京地検特捜部に逮捕、起訴された。 そのPCIから自民党の亀岡偉民代議士(福島一区)が一億五千万円の“報酬”を得ていた。 亀岡はPCI側と、〇二年にコンサルタント委託契約(月額四百万円)、〇五年にリスクマネジメント契約(月額二百万円)を締結。その後、顧問契約(月額五十万円)を結んだ。 亀岡は法曹関係者を集めたPCIのコンプライアンス委員会によって報告書を作ったが、何の役にも立たなかったという。「実質的に亀岡 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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