【コンフィデンシャル】七期連続赤字の飛島建設が今期に黒字化?(2008年9月号)
2008-11-01 01:00:00
●今年に入って不動産、建設会社の倒産が相次いでいる。六本木開発、レイコフ、ケイアール不動産、スルガコーポレーション、真柄建設、ゼファー、マツヤハウジング、アーバンコーポレイション、セボン、創建ホームズ、りんかい日産建設、エフ・イー・シーなどだ。 七期連続の連結最終赤字の建設会社「飛鳥建設」(本社・東京都千代田区、東証一部上場)の行方が注目されているが、〇九年三月期は八期ぶりに黒字化するメドが立ったという。 とはいっても、業界の状況は厳しく、同社の経営状況は苦しい。公共工事の減少、資材高にマンションデベロッパーの経営不安がつきまとう。 同社の建築事業に占めるマンション比率は四割(〇七年)と中堅ゼ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 コンフィデンシャル 経済 ゼネコン 飛鳥建設 倒産 】

