【コンフィデンシャル】マニラでのカジノに賭けるアルゼ岡田和生(2008年9月号)
2008-11-01 01:00:00
●パチスロ大手「アルゼ」(本社・東京都江東区、ジャスダック上場)は海外カジノ機器も製造している。創業者で筆頭株主(三一・四%保有)の岡田和生会長はカジノホテル運営に傾倒。 岡田は初め「日本の初代カジノ王」を目指し、東京・お台場にカジノを開こうと、石原知事らに働きかけたが、警察などが難色を示したため、この構想は頓挫した。 国内のカジノ事業は難しいと考えた岡田は、海外進出を図った。まず、米国法人を通じ米ラスベガスでカジノなどを手掛けるバルビーノ・ラモーレに〇一年から〇二年にかけて合計約三億八千万ドルを出資した。バルビーノは、ラスベガスのカジノ王、スティーブン・ウィンが経営。以来岡田はウィンと組み、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 コンフィデンシャル 経済 アルゼ カジノ 投資 】

