JR東労組裁判で西岡記者に“偽証”の疑い(2008年9月号)
2008-11-01 01:00:00
講談社発行の『週刊現代』のJR東労組報道を巡る名誉棄損訴訟で、被告の執筆者である西岡研介記者に“偽証”の疑いが出てきた。 というのは、西岡記者がこの裁判で、情報源は公安警察だったという詳細な陳述書を提出したのを受けて、JR東労組の上部団体・JR総連が公務員法違反の罪で刑事告発した捜査結果と違いが出てきたためである。 東京地検特捜部のこれまでの事情聴取に対し、西岡記者は警察庁幹部A氏とA氏から紹介された元部下のB氏の二人から捜査情報や内部資料等の提供を受けていたと、先の陳述書にほぼ沿う形で供述している模様だ。 しかし特捜部のその後の調べで、西岡記者が提供を受けたとされる警視庁公安部の内部資料等 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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