小沢一郎VS創価学会の「最後の決戦」
2008-11-15 00:00:00
次期総選挙を「政権交代の選挙」と位置づけ、「小選挙区で150」以上の議席獲得を目指している民主党の小沢一郎代表は自身にとって「最後の戦い」であることを強調、自らを鼓舞している。
民主党内では「小沢代表にとって、民主党を仏敵と非難する創価学会との最後の決戦でもある」(中堅議員)と見られている。
創価学会はかつて小沢の新進党と「同盟を結び、組織を挙げて創価学会選挙を展開した」が、敵味方に分かれ、「創価学会は、いまや自民党の最大の支持母体になった。そればかりか、民主党は仏敵だと組織の末端まで浸透させている」(民主党議員)。
このため、民主党の出馬予定者は次
・・・
[【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 民主党 小沢一郎 創価学会 】

