【中国トピックス】外資が中国国内保有の不動産を売却し始めている
2008-11-15 00:00:00
米国の金融危機により、中国に不動産投資している外国の投資機関は保有の不動産を売却し始めている。
中国紙「中国証券報」によると、米国大手投資銀行及び証券会社のリーマン・ブラザーズ社は事実上破綻したのを受け、外国の投資機構は相次ぎ中国国内の不動産の売却を計画している、と報じた。
同社の破綻が公表されてから、保有している上海市の一等地にある高級デパート「福海商厦」の売却が囁かれている。
モルガン・スタンレー社も保有不動産の一斉売りを計画していると伝えられた。(大紀元日本10月13日)
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