麻生グループに買われたヤマト樹脂光学
2008-12-15 00:00:00
医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」(破産手続き中)は、医療機器納入をめぐる汚職事件で久保村広子社長(当時)が贈賄容疑で起訴されたが、麻生太郎首相との密接な関係が取り沙汰されている。
麻生と久保村は昔からの知り合いで、久保村は麻生後援会の会員。麻生にこれまで四百万円を寄付した。麻生はヤマト本社社屋落成記念パーティー(〇七年六月十五日、ホテルニューオータニ)に出席し、久保村をヨイショ。
ヤマトは麻生の政治力を利用し、全国の多くの国立大学に食い込んだという。麻生グループにもコンタクトレンズや医療機器を販売。飯塚病院と取引があり、「麻生メディカルサービス」からは医療機器を購
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