佐藤優が岩波書店社員を恫喝
2008-12-15 00:00:00
慢性的な不況が続く出版界では、相も変わらぬ、「外務省のラスプーチン」こと、佐藤優(作家・起訴休職外務事務官)頼みが続いている。この三年半の間に共著を含めて実に二十冊以上もの本を出版し、『諸君!』『SAPIO』などのタカ派雑誌から『世界』『週刊金曜日』等の左翼系雑誌まで思想性に関係なく論壇で人気を集めている。
しかしその裏側では、出版社への佐藤批判封じをエスカレートさせ、同志社大学時代の狡猾な学生活動家の一端を垣間見せている。
関係者らによると、左翼系月刊誌『インパクション』〇七年十一月号に掲載された「〈佐藤優現象〉批判」の筆者が岩波書店の『世界』の編集部員と分かる
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