【コンフィデンシャル】聖路加をむしばむ日野原重明の「老害」
2008-12-15 00:00:00
●九十七歳の現役医師、日野原重明は元気だ。全国各地で講演。「いのちの授業」は、全国の小学校で命の大切さや生き方について話す。九十歳で出版した『生き方上手』はベストセラーに。
日野原の功績は大。日本に予防医学としての人間ドックや終末医療のホスピスを普及させた。クリスチャンで慈善家としても知られる。文化勲章受章者、文化功労者であり、功成り名を遂げた。
日野原の活動の拠点は聖路加国際病院。一九三七年京大卒業後、聖路加で内科医長、院長などを歴任、九六年から理事長に君臨している。さらに、聖路加看護大学名誉学長、聖路加看護学園名誉院長、ライフプランニングセンター理事長、聖ルカラ
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