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石油業界生き残り再編 劇の幕が開いた

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CNB(セントラルニュースバンク) 2009-01-15 00:00:00

 石油業界は成熟市場。国内石油需要の低迷で石油事業は先細り。とにかく企業が多すぎる。そこで生き残りをかけて石油再編が動き出した。
 新日本石油と新日鉱ホールディングスが〇九年十月に経営統合する。十年ぶりの大型再編劇だ。新日石は石油元売り最大手、新日鉱HDは傘下にジャパンエナジー(石油事業)と日鉱金属(金属事業)がある。新会社は売上高十三兆円超で、ガソリンの国内販売シェアの約三分の一を占めるスケールとなる。
 統合の狙いは、規模の拡大と合理化で経営基盤を強化し、資金調達力を高めて油田開発、太陽光発電などに積極投資すること。統合後の企業価値を高めるためには、低採算の石油精製 ・・・ 【月刊中央ジャーナル】アーカイブ

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