【コンフィデンシャル】次に危ない上場建設・不動産会社リスト
2009-02-15 00:00:00
●〇八年は倒産ラッシュ。倒産件数は約一万二千五百件。上場企業の倒産も三十件以上にのぼり戦後最多で、そのうち約七割が不動産・建設関連。
アーバンコーポレイション、モリモト、ニューシティ・レジデンス投資法人、スルガコーポレーション、オリエンタル白石、ダイナシティ、Human21、新井組、ノエル、ダイヤ建設など。
ゴーイング・コンサーン(GC)企業が急増している。監査法人は事業継続に「重大な疑義」が生じた企業の決算書に「注記」を記載しなければならないが、これが付いたのがGC企業。一年以内に経営破綻するリスクを抱えている“イエローカード企業”だ。〇八年九月中間決算では、上場
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