小沢のお膝元・奥州市議会で公明女性市議の乱
2009-04-15 00:00:00
民主党・小沢一郎代表のお膝元である岩手県の奥州市議会で、女性議員の「たった一人の反乱」で「選挙目当てのバラマキ」などと悪評の定額給付金の撤回に失敗するという珍事が起きた。
事の発端は、同市議会で共産党の今野裕文市議が麻生内閣の景気対策の目玉としている定額給付金の撤回を求める意見書を提出、民主党系議員の一部も賛同者に名前を連ねた。市議会は民主党で大半を占められ、しかも自民党系議員が全くいないため、意見書は「可決される」(共産党市議)と見られていた。
ところが、市議会で公明党の唯一の議席を死守している阿部加代子市議が「中身のないいつもの政府批判」と共産党の意見書提出に
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