出版界で「警察本」ブーム
2009-04-15 00:00:00
出版界で「警察本」がちょっとしたブームとなっている。
『警視庁捜査一課刑事』(飯田裕久・朝日新聞出版)、『警視庁捜査二課』(萩生田勝・講談社)、『スパイと公安警察』(泉修三・バジリコ)、『警視庁捜査一課長特捜本部事件簿』(田宮榮一・角川書店)、『グローバル・ジハード』(松本光弘・講談社)等々―、現職の警察官僚による専門書から、ノンキャリア組の出世頭や、警察組織と衝突、あるいは警察人生に疑問を抱いた“不平・不満分子”が暴露する事件回顧録といったものまで百花繚乱。警察関係者らの間からは「かなりの印税がもらえるのか」と羨む声が出るほど。
一九九九年の警察スキャンダル以降
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