特集 公共事業を食い物にしてきた小沢一郎の悪行の数々
2009-04-15 00:00:00
今、遅ればせながら噴出している小沢一郎の政治資金規正法違反事件は、今始まったものではなく、すでに、小沢が議員に成り立て(故田中角栄時代)の頃より続いてきたもので、その手法は、国や地方自治体へ公共事業を推進させ、国家予算をつける見返りに、小沢らに多くの献金をするゼネコン業者らを入札に参加させるということである。
つまり、国民の税金で公共事業を行い、その工事に参加する業者らから上納(献金、パー券、裏金、賄賂)させるという手法である。業者から上納された金は元を正せば国民の税金である。また、政党助成金も税金である。
こうして、公共事業を食い物にしている小沢は、一方で政党を
・・・
[【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 小沢一郎 献金 公共事業 】

