【コンフィデンシャル】ゼロゼロ物件で「追い出し屋」の被害急増
2009-04-15 00:00:00
●住居を舞台にした「貧困ビジネス」が横行している。そのほとんどは「ゼロゼロ物件」。最近では敷金、礼金なしでマンションやアパートが借りられるゼロゼロ物件が都市圏で増えており、若者や低所得者に利用が多い。業者は入居者が家賃を滞納すると追い出す。鍵の交換など違法行為も見られる。部屋に戻ると、家賃以外に追加料金を支払わされる。
賃貸の連帯保証をする保証会社が退去を迫る行為も関西を中心に〇七年度から急増した。「追い出し屋」と呼ばれる。
入居者が家賃を滞納すると、保証会社がいきなり法外な違約金を請求したり、留守中に無断で鍵を交換して追い出すこともある。室内の所持品も無断で処分さ
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