【コンフィデンシャル】統一教会が偽の姓名鑑定で印鑑を高額販売
2009-04-15 00:00:00
●宗教法人「世界基督教統一神霊協会」(統一教会)による霊感商法の被害が増え続け、現在も多くの訴訟を起こされている。
統一教会は霊感商法や詐欺的募金活動などで資金を調達しているが、その手口がより巧妙化した。
霊感商法では、一般市民を脅し、高額な物を買わせたり、献金をさせたりしている。例えば、壷や健康食品を法外な値段で売りつける。
勧誘活動は活発化している。最近は、スピリチュアルブームを背景に、手相や姓名鑑定をネタに、「転換期」「先祖の因縁」「水子の崇り」など詐欺トークを使って勧誘する。その際、統一教会の信者であることを隠す。
二月に警視庁公
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