公明党のいわく付き大阪府議が大量引退(2003年1月号)
2008-04-15 00:00:00
四月の統一地方選挙を目前に控え、大阪で今“異変”が起きている。 前号で紹介した自民党に続き、公明党も現職の府会議員が大量引退することになった。 顔触れをみると、中井昭、和泉幸男、氷見弘武、中沢一太郎、林啓子、倉嶋勲の六人だが、この中では、毎年かなりの付け届けを受け取って問題になっていた中井、建設業関係者が親戚でゆ着がささやかれていた氷見、安田病院事件で名前が挙がっていた中沢、さらに家を新築し、新築すれば引退といわれながら“粘り腰”をみせてきた倉嶋など、いわく付きの議員が引退しているのが目を引いている。 公明党の府議らは議員歳費をかなり支持母体である創価学会に寄付させられているため、自宅に行く ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 公明党 選挙 大阪 創価学会 】

