【コンフィデンシャル】CSKを危機に追い込んだ青園会長の退陣
2009-09-15 00:00:00
●情報サービス大手「CSKホールディングス」(本社・東京都港区、福山義人社長、東証一部上場)は業績悪化で崩壊寸前。〇九年三月期(連結)は千六百十五億円の最終赤字に転落、千五百億円超の有利子負債を抱えている。
CSKグループを崩壊寸前に追い込んだ元凶は青園雅紘(六四)。青園は今年三月、CSKHD会長を退任、平取締役に降格したが、取締役も辞任した。
青園は野村証券時代、CSKの創業者・大川功(故人)と知り合い、CSKに招かれた。〇〇年CSK社長に就任すると、本来の情報処理業から証券・不動産投資事業にシフトした。そこを金融危機が直撃。不動産証券化ビジネスの失敗で保有不動産
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