怪文書が暴露した自民党本部職員の堕落
2010-07-15 00:00:00
自民党職員上層部の堕落ぶりを暴露した怪文書が五月の連休後、自民党県連や議員会館などに郵送された。
犯人は「自民党本部職員の刷新を求める有志の会」を名乗っているが、組織本部の団体総局に所属する四十代の職員とみられている。
総選挙で、多くの代議士が落選、多くの秘書が職を失った。怪文書は「自民党の支持率が低迷しているのに党本部の職員に危機感がまったく見られない。上層部を一掃、事務職員から刷新しなければならない」と訴える。
内容の一部をピックアップすると―
M総長「党のカネは全て彼が握り、あらゆる影響力を発揮している。独裁体制を維持。不正蓄財で
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