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菅直人がかつて追及した「政治とカネ」

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CNB(セントラルニュースバンク) 2010-07-15 00:00:00

 菅直人新政権は、表面上は「政治とカネ」にまみれた小鳩ラインを断ち切ったように振る舞っている。が、小沢、鳩山両氏の関係者の参考人招致や政倫審を求める野党の質問に対し菅首相は一貫して「二人とも政治責任を取り、辞任という重大な判断をした」と幕引きに終始。市民派を標榜し、カネにクリーンなイメージの菅首相だが、それは単なる金メッキに過ぎないことが明白となった。
 菅首相はかつて国会で、政治資金問題を厳しく追及している。その発言は菅直人という政治家の「公約」に等しいはずだ。
 〇七年六月の本会議で菅は、安倍内閣の不信任案で登壇。相次いだ事務所費問題について、「安倍内閣は説明責任を ・・・ 【月刊中央ジャーナル】アーカイブ

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