創価学会上層部が鰐淵洋子議員“切り捨て”
2010-07-15 00:00:00
七月参院選で改選を迎える公明党の鰐淵洋子議員への同党や支持団体・創価学会の上層部による女性差別的な扱いに学会内から批判の声が集まっている。
というのは、他の比例区立候補予定者には早くから地域ブロックの票の割り当てが行われているが、鰐淵議員だけが割り当てから外され、個人的な伝手を頼りに有権者を回るという、「孤独な闘い」(学会)を強いられているという。
鰐淵議員は、六年前の参院選では浜四津敏子代表代行の選挙遊説スタッフだったが、関西創価高、創価女子短大の同窓生らがそれぞれ携帯電話による“メル友”ネットワークをフル稼働させ、非拘束名簿式となった参院比例で三十二歳の若さで
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