関空二期工事受注業者から推進議連に三千六百万(2003年2月号)
2008-04-15 00:00:00
関西国際空港は、多額の建設費がかかり、その借入金の利子負担が重く、関空会社の経営は破綻に瀕している。その上、地盤沈下が続く。 関空二期工事を受注する業者から「与党関西国際空港推進議員連盟」(国会議員六十九人所属、中山太郎会長)の二十六人に対して総額三千五百九十六万円の献金があった(九九〜〇一年)。 百万円以上の献金を受けた国会議員と金額は次の通り。 二階俊博七三九万円、高市早苗五一四万円、中山太郎二九四万円、中山正暉二四六万円、段本幸男二三九万円、谷洋一二三四万円、奥野誠亮二一二万円、柳本卓治一八四万円、川崎二郎一七四万円、田村憲久一六二万円。 与党関空推進議連に参加していないが、久間章生代 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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