田中康夫の政党助成金私物化の疑惑再燃
2011-08-15 00:00:00
菅首相の“ご乱心”で「脱原発解散」が現実味を帯びる中、民主党はヤッシーこと、新党日本の田中康夫代表の次期総選挙での立候補断念に追い込むため、包囲網作りに動き出した。
田中代表は、〇九年総選挙で政権交代を目指した小沢一郎民主党代表時代に冬柴鉄三元国交相の刺客として送り込まれた兵庫8区(尼崎市)での激戦を制したものの、後援者の、元社民党・辻元清美の秘書だった井奥雅樹・高砂市議らが選挙違反で逮捕され“首謀者”と逮捕される直前、元警察官僚の国民新党の亀井静香代表の兵庫県警への“もみ消し”工作で「首の皮一枚つながった」(新党日本関係者)という(本紙昨年6月号詳報)。
しかも
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