民主は山本一太嫌いの自民参議の寝返り策す
2011-08-15 00:00:00
自民党の浜田和幸参院議員が六月二十七日、与党に一本釣りされたが、水面下では他の自民党参院議員の切り崩し工作が行われていた。工作を主導していたのは石井一副代表。石井副代表は五月頃から個別に自民参議にアプローチ。六月下旬からその動きが加速していた。六月二十四日頃には、兵庫県選出の末松信介、比例区の中村博彦が離党するとの情報が流れ、自民党執行部は急遽、両議員を事情聴取。二人とも「そんなことは一切ありません」と否定。
「この二人が離党に揺れていたのは事実。理由は、中村は高齢のため次期選挙で比例区名簿に入れるか微妙。末松も選挙は厳しい。その上、自民参院では中曽根弘文や山本一太らが幅を利かせ
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