疑獄説まで飛び出した菅首相と孫正義の「メガソーラー癒着」
2011-08-15 00:00:00
菅直人首相が「再生可能エネルギー特別措置法案(再生エネ法)」の成立に固執している。退陣の条件にさえしている。
これは、再生可能な自然エネルギーを一定期間、通常の電気料金より高い固定価格で全量を電力会社に買い取らせるための法案。
全電力を電力会社が長期間、固定価格で買い続けることを保証しているわけだから、自然エネルギー事業はぼろ儲けできる。
菅首相は「再生エネ法は未来のエネルギーの選択肢を育てる一歩で何としても通したい」と可決を目指す。
五月二十六日のG8サミットで菅首相は、一千万戸に太陽光パネルを設置する構想を打ち上げた。
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