東電の株主総会は茶番劇だ仕組まれた個人株主発言封殺
2011-08-15 00:00:00
東京電力の第八十七回定時株主総会は六月二十八日、東京都内のホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」(港区)で開催されたが、後世の歴史に残る“事件”だった。
出席株主数は九千三百九人、所要時間六時間九分。いずれも過去最多。質問者は四十人を超え、動議は十一回出された。
議長を務める勝俣恒久会長の議長不信任を求める動議は反対多数で否決された。
株主は経営陣を信任していない。中年株主が議場で叫んだ。「あんたたちはみんな、原子炉に入って死んでくれ! 責任を取って死んでくれ! 子供たちのために死んでください!」と。
取締役十七人の選任議案は可決された
・・・
[【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 】

