主婦をだます「内職商法」の悪どい手口(2003年2月号)
2008-04-15 00:00:00
不況下にあって少しでも収入を得ようと考える主婦などを狙った「内職(在宅)商法」が増加している。 広告で「高収入」などとうたい、内職を勧める。斡旋する仕事は、宛名書き、テープ起こし、パソコンのデータ入力やホームページ作製などだが、本当の目的は、教材や研修用、資格取得のためのテキスト、パソコン、ワープロの販売がほとんど。 こうした会社は全国に何百社もあるという。 宮城県警は昨年十一月キャリアリンク(東京都中央区)の社長らを逮捕した。内職を斡旋するとして研修用教材を販売。被害者は全国で一万四千人、被害総額は十億円。 同県警は今年一月にも起業家研修センター(東京都千代田区)の井上剛司社長ら計九人を逮捕 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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