大阪市の同和系事務所職員が小遣い稼ぎで“犯罪”(2003年2月号)
2008-04-15 00:00:00
「財政非常事態」宣言を出したばかりの大阪市にとんでもない不心得者が現れた。 税収の大幅減少で九百億円もの財源不足を埋め合わせるために市職員の定期昇給凍結など打開策を打ち出したところ、それなら給与が減る分、小遣い稼ぎをしようというのである。 しかも、公費でCDを大量に買った上、インターネットでわいせつ画像を取り込み、同僚らに三千円ほどで売り付けているのだという。 あまりにもずさんというか、お粗末といえる小遣い稼ぎだが、内部の職員も問題だと思いながらも放置したまま。それは同和系事務所の職員であるため、上司が注意できないというのだ。 大阪市は環境事業局や水道局などで各局がそれぞれ直接採用する現業職 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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