検索ワード:出版でキーワードカテゴリー検索した結果全74件中
1~74件目
宮城県(漆野史郎知事)では、各課が新聞購読を契約、新聞発行人が県に提出した水増し請求に対して不正な支出を繰り返してきたことを東北レポート新聞社が暴露した。 情報公開請求に基づいて、県が五月から前金払
・・・
ヨットスクールの“例の”戸塚宏校長が四月初旬、新刊『教育再生―これで子供は救われる』(ミリオン出版)を世に出した。本の中で、得意の「脳幹論」を展開している。脳幹トレーニングで本能を活性化させることに
・・・
「特別背任」の矛盾 『週刊実話』を発刊する日本ジャーナル出版が揺れている。去る五月三十日の株主総会で十数年にわたって社長に君臨してきた岡本弘氏を突如、追放してしまったのだ。さらには刑事責任も追及
・・・
産業経済紙はどこも広告収入の低迷などが原因で経営が苦しいようだ。 「日刊工業新聞」創刊八十余年、産業専門紙の老舗、日刊工業新聞社(本社・東京都千代田区九段北)もピンチ。メーンバンクのりそな銀行と準メ
・・・
雑誌の凋落が続いている。長期低落傾向に歯止めがかからない。 日本ABC協会(新聞・雑誌の部数公査機関)から二〇〇二年下半期の雑誌販売部数が発表された。ABC考査によると総合週刊誌などの平均売上げラン
・・・
出版界の構造不況は深刻だ。対前年割れが六年も続いている。業界トップの講談社もついて赤字転落。 同社の〇二年十一月期決算は、総売上は一、七一二億円。そのうち雑誌売上一、一四九億円、書籍売上二三五億円、広
・・・
出版界は空前の不況に見舞われている。 とにかく本が売れない。昨年一年間の出版物の販売額(推定)は、前年に比べ〇・六%減の約二兆三千百五億円。六年連続の減少である。書籍は〇・四%増の九千四百九十億円、こ
・・・
淘汰されるべくして落選した前議員新聞・雑誌の選挙区別中盤戦の情勢報道、予測報道が少なからず、影響を与えた。「週刊文春」の宮川某、「週刊朝日」の福岡某、森田某の予測もかなり外れている。特に新聞各紙は「総
・・・
故・秦野章元警視総監の秘書を務めた警視庁OBの寺尾文孝が社長を務める「日本リスクコントロール社」(以下リ社)は、警察キャリアOBや大学教授、弁護士などが名を連ねるマネージメントコンサルタント会社で、総
・・・
インテリがつくってヤクザが売る、といわれる新聞業界。社会の木鐸を任じる一方で、前近代的な営業現場が今も残ることは、よく知られた事実である。ヤクザまがいの強引な新聞勧誘が、批判に晒されながらも一向に
・・・
主要総合週刊誌が軒並み販売部数を落としている。 日本ABC協会の二〇〇三年上半期(一〜六月)の販売部数調査の結果は次の通り。 ?週刊ポスト六十一万部、?週刊現代六十万部、?週刊文春五十五万
・・・
月刊誌「選択」を発行する選択出版?(東京都港区西新橋、発行人・尾尻和紀)で内紛があった。 同社では発行人だった飯塚昭男が八月に六十九歳で亡くなった。飯塚は経済誌「財界」(?財界研究所発行)で編集
・・・
?ロンドンの『ザ・タイムズ』と聞けば「泣く子も黙る」世界最古の高級紙。その小型判が、突如として03年11月26日朝からロンドン地下鉄の売店でお目見えし始めた。 従来の半分のサイズになった。即ちタブ
・・・
●日本経済新聞社(杉田亮毅社長)の株主総会が今年も荒れそうだ。 昨年の同社の株主総会(三月二十八日)は、大塚将司(当時、東京本社編集局ベンチャー市場部長、懲戒解雇)が一株主として鶴田卓彦社長(当時)
・・・
月刊誌『選択』内部が揺れ続けている。同誌は昨年八月にオーナーの飯塚昭男が逝去したのに伴い、営業を担当していたもう一人のオーナー・湯浅正巳が編集面でも実権を握ったことで、内紛が起きたと伝えられる。
・・・
猪口邦子国連軍縮大使がかつて「日本で唯一のクオリティー雑誌」と評したことがある月刊誌『選択』(選択出版久発行)が創刊以来最大の危機を迎えている。 二人の編集長が相次いで退社 昨年十一月就任した
・・・
「週刊文春」三月二十五日号は、「独占スクープ 田中真紀子長女わずか一年で離婚」というタイトルの記事(三ページ)を掲載し、東京地裁から出版差し止めの仮処分を受けたが、東京高裁は仮処分命令を取り消し
・・・
読売新聞は今年十一月二日で創刊百三十周年を迎える。百三十周年の部数目標は千 三十万部。しかし部数は減少しており、目標達成は難しそうだ。 読売の朝刊全国部数は一千万部台で首位。発行部数は九四年に
・・・
選択出版の子会社、選択エージェンシーの内部資料が流出、同社と官公庁とのビジネスでの不透明なカネの流れが問題になっている。 同社の杉山仁と厚労省職員らが贈収賄容疑で四月二十日逮捕された。 国保中央会
・・・
経営週刊誌「ダイヤモンド」などを発行している経済専門出版社久ダイヤモンド社(東京都渋谷区神宮前)の経営が悪化している。 主な原因は、大幅な広告収入減。それに、主力の「週刊ダイヤモンド」の売れ行きが
・・・
政教分離どころか政教一致で政権政党になり、国の中枢情報が簡単に入手できる創価学会。すでに警察、外務省にも多くの学会員がいることは知られている。 先日の衆議院補欠選挙でも自民党の三連勝に貢献したのは
・・・
●角川書店グループ総帥、角川歴彦の拡大路線は止まらない。M&A(企業の合併・買収)を加速し、業容を拡大している。 角川は持ち株会社角川ホールディングス(HD)社長兼CEOで、角川書店会長兼CEO。角
・・・
あの角川春樹は戻ってきた。コカインの密売事件で麻薬取締法違反、業務上横領などの罪で懲役四年の実刑判決を受け、二年半も刑務所で務めてあと、四月に出所した。角川氏の刑期は平成十七年三月七日までだが、刑
・・・
複写機の普及で科学技術系出版社は青息吐息 いま著作権の保護、著作権料支払いをめぐって、医学系出版社と製薬メーカーが水面下で熱いたたかいをつづけている。 著作権というと、すぐに固い話かと敬遠され
・・・
●出版業界は売り上げ減で七年続きのマイナス成長が続いている。書店業界も販売不振で、年間で約千店の書店が廃業に追い込まれている。 七月には書籍販売の青山ブックセンター(ABC、磯貝栄治社長)の倒産騒ぎ
・・・
コカイン密輸事件で逮捕、最高裁で実刑。今年春に二年五カ月の刑務所生活を終えて出所した角川春樹氏。 こんどは獄中句集「海鼠の日」を出版、発表会を開催。関係者、知人に案内状を出した。 「まだ仮釈放中で
・・・
●出版不況が続いているが、それを象徴するのが雑誌部数の落ち込み。長期低落傾向に歯止めがかからない。主な週刊誌にもその傾向が現れている。 日本ABC協会が発表した〇四年一〜六月の平均実売部数は次の通
・・・
自らの出自を告白した『在日』(講談社)が大ベストセラーとなった姜尚中東大教授をはじめ、ミニコミ誌『谷中・根津・千駄木』を主宰する作家・森まゆみや、独自の視点から『大正天皇』(朝日新聞社)、『鉄道ひと
・・・
●新聞労連四国地連が主催の「警察不正経理問題」の報道について考えるシンポジウムが高知市で開かれ、地方紙記者ら約六十人が参加した。 不正経理問題の追及で同労連ジャーナリスト大賞を受賞した北海道新聞、高知
・・・
神奈川県鎌倉市の妊婦遺体遺棄事件現場の民家敷地内に無断で入ったとして、鎌倉署は去る五月六日、住居侵入の現行犯で、光文社発行の写真週刊誌「フラッシュ」の記者(42)とフリーカメラマン(30)の二人を住
・・・
マスコミ各社も人事の季節を迎え、業界内が注目する人事異動が相次いでいる。TBSで報道局長が突然交代 まずは、在京キー局、TBSの報道局長が突然、岡元隆治局長(一九七四年入社)から金平茂紀ワシントン
・・・
「新聞記者を手なずけるにはどうすればいい?」 と、同僚議員が真顔で聞いてきた。彼は、自分に都合のよい記事を都合のよい時に書いてくれる記者がほしいらしい。新聞記者はお前の宣伝係じゃないぞ、と言いたかった
・・・
●総合週刊誌の売れ行きは依然として不振が続いている。日本ABC協会の雑誌販売部数公査にその低落傾向が表れている。 〇四年下半期(七―十二月)は次の通り。カッコ内は同上半期(一―六月)。 ?週刊文春五九
・・・
継続審議となった教育基本法改正に朝日と毎日が必死に反対している。 役人の作文のように、言い訳がましい社説を掲げ、反対しているが、本音は政府提出の改正法案の条文と、野党民主党の対案の前文にある「愛
・・・
本紙は昨年十月二十五日号で、業界紙にしては珍しくゼネコン批判も辞さない『日刊建設新聞』(本社大阪市)が乗っ取りの憂き目に遭っていることを報じた。当時、父中山敏夫社長と息子の貴雄副社長の対決の構図の
・・・
待望久しかったクオリティー雑誌が今年4月、誕生することになった。 新雑誌を立ち上げるのは、汚職事件に絡んだ社内の不正経理を批判して退社した情報誌『選択』の編集長だった阿部重夫、宮嶋巌両氏を中心と
・・・
まずもって知っていただきたいのは、文献複写を業とする企業(ドキュメントサプライヤー)が存在すること。それも製薬企業をユーザーとして、40数年前から医学文献を無断複写して提供している。ここ数年、これ
・・・
日本の広告は大手三社が寡占 日本の広告業界は大手広告代理店3社に取引が集中している。 その3社とは、電通、博報堂DYホールディングス、アサツー ディ・ケイである。この3社が広告を寡占しているのだ
・・・
著者 黄 文雄/発行所 徳間書店*第三の眼から見た日本の歴史問題 著者は、一九三八年、台湾で生まれた。一九六四年来日。早稲田大学卒業。明治大学大学院修士。日中研究家で著書も多数。現在評論家活動としてテ
・・・
「毎日新聞社が自らジャーナリズムの看板を下ろした」と揶揄する向きもある。同社が発行する硬派経済誌『週刊エコノミスト』が、北野弘久・日大名誉教授が寄稿した論文「セブン―イレブン会計マジックを糾す」を、
・・・
5月下旬、胡錦涛主席は内部会議で「砲煙のない戦争を戦う」という方針を発表した。この発表は、公式な文章の形で、県、団レベルの幹部まで通達された。メディアを厳しく統制し、異見者への監視と抑制を強め、出版
・・・
栃木県大田原市が扶桑社版(歴史・公民)教科書を採択 NHK報道に欠ける大田原市教育長の声 さる七月十二日、栃木県大田原市教育委員会の教科書採択協議会において、同市立中学十二校が来春から四年間使用する
・・・
●丸山和也弁護士(五九、第一東京弁護士会)はテレビで時々見かける。日本テレビ系番組「行列のできる法律相談所」に出演、その他のテレビでコメンテーターを務めている。八月二十八日の「24時間テレビ」(日テレ
・・・
先の総選挙は自公連立与党の圧勝となった。選挙になれば登場するのが、いかがわしい「選挙予想屋」である、彼らは公示前から「政党別議席予測表」「当落最終予測」などを週刊誌に寄稿したが、ことごとく外れた。「
・・・
リベラル派の大手メディアの自滅が相次いでいる。 中でも朝日新聞は、「NHK番組改変報道」の取材資料が外部に流出するという事件が発覚したのも束の間、八月に入り記事を捏造するという大スキャンダルが露見し
・・・
業界紙にしては珍しく業界批判を展開する『日刊建設新聞』(大阪市・中山敏夫社長、以下日建)が“乗っ取り”の憂き目に遭っている。 乗り込んだのは不動産代理・仲介業の東宝商事有限会社(大阪市浪速区)の三島
・・・
大手出版社・小学館と創価学会関係団体が名誉棄損問題を巡って水面下での駆け引きが続いているという。 問題となっているのは、『週刊ポスト』が今年4月22日号で掲載した「アメリカ創価大学の知られざる『
・・・
●産業経済新聞社(本社・東京都千代田区大手町、住田良能社長)の経営不振が続いている。 産経新聞は、大手紙とはいえ、発行部数は全国六位で、中国新聞に抜かれた。 経営状態も悪い。〇六年三月期は、売上高千二
・・・
チェコ出身の作家ミラン・クンデラは著書『笑いと忘却の書』で、次のような言葉を登場人物に語らせている。「一国の人々を抹殺するための最初の段階は、その記憶を失わせるということである。その国民の図書、その
・・・
●総合週刊誌が苦戦している。部数低下に歯止めがかからない。表紙をリニューアルしたり、誌面を見直したり、編集長を代えても、部数は上がない。 日本ABC協会が発表した二〇〇六年上半期(一〜六月)の平均販売
・・・
雑誌ジャーナリズムのスキャンダル報道がこのところいささか目に余る。 中でも、出版社系の『週刊現代』(講談社)と新聞社系の『週刊朝日』(朝日新聞社)が突出している。スキャンダルぶりをエスカレート 今
・・・
リベラルと称するメディアの自滅が相次いでいる。朝日新聞は商業主義路線を驀進中 中でも、朝日新聞は四月から紙面を大幅に刷新したものの、何のことはない、記事は質・量ともにめっきり減って、その分スポーツ
・・・
本紙三月号で警告した通り、雑誌ジャーナリズムのスキャンダル報道の中でも突出していた『週刊朝日』(朝日新聞社)が安倍首相の逆鱗に触れ、朝日側は“全面謝罪”に追い込まれてしまった。「言論によるテロではな
・・・
日本のメディア業界が衰退期を迎えた。 中でも、ネットに一方的に押されている新聞業界にも再編の波が襲っている。朝刊発行は朝日、読売、日経、産経 今回の震源地は朝日新聞。 営業収入のほぼ半分を占める広
・・・
このところ大江健三郎(ノーベル賞作家)に対する風当たりが強い。 一つは、大江が一九七〇年に出版した『沖縄ノート』(岩波新書)をめぐる訴訟。大江はこの著書で、沖縄戦での慶良間列島渡嘉敷村の集団自決につ
・・・
●出版社中堅「幻冬社」(本社・東京都渋谷区)は、角川書店出身の見城徹社長が一九九三年一月に設立、これまで数々のヒット作を出した。例えば、『ダディ』(郷ひろみ)、『ふたり』(唐沢寿明)、『弟』(石原慎太
・・・
月刊誌『選択』を出版している選択出版?(東京・港区西新橋)でまた“お家騒動”が始まった。しかし今回は深刻だ。 というのも、同誌のレギュラー執筆陣でしかも〇四年四月の同社の子会社「選択エージェンシー」
・・・
沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したとの記述が教科書検定で削除された問題が国会を巻き込んで大騒ぎになっている。 九月二十九日には検定意見の撤回を求める沖縄県民大会が開かれた。集会には主催者発
・・・
●「新しい歴史教科書をつくる会(つくる会)」が内紛で分裂、次の中学校歴史・公民教科書はそれぞれ違う出版社で発行されることになった。 「つくる会」が主導する二〇〇一年、〇五年採択の中学校歴史・公民教科書
・・・
日経新聞が一月七日に同紙の「年金制度改革案」を大々的に掲載した。基礎年金部分を税金で賄うという内容で、これは与謝野馨前官房長官が、自民党財政改革研究会(財革研)で取り組んできた政策と同じ内容だった。
・・・
●ビジネス社は、ほぼ月に一〜二回の全五段広告を日経新聞に出稿しており、いつも掲載されてきた。ところが、十一月十六日に日経に掲載する予定となっていた全五段広告は掲載を拒否された。 日経が掲載を拒否した全
・・・
人事の季節を迎え、マスコミ業界にも春の嵐が吹き荒れている。「ニュース23」打ち切りへ 大学生の就職人気ランキングでテレビ東京にも抜かれた在京キー局・TBSでは、昨年秋の番組改編の新ドラマがことごと
・・・
●教材出版社「学習研究社」(東証一部上場)は、主力の出版事業が不振で業績が悪化している。業績低迷の連結子会社三社を解散、学習雑誌「科学」と「学習」の二誌の宅配事業から撤退するもよう。資金調達のため、今
・・・
●毎日新聞社(朝比奈豊社長)の経営状態は厳しい。それを反映して、次々にコスト削減策を打ち出している。 その一つが夕刊廃止。北海道での夕刊発行を八月末でやめる。同紙の北海道での発行部数は朝刊約七万部、夕
・・・
「週刊誌スキャンダリズムの時代がやってきた」(『論座』06年12月号)と声高にエールを交換していた『週刊現代』の加藤晴之(五二)、『週刊朝日』の山口一臣(四六)両編集長(当時)がスキャンダルまみれな
・・・
朝日新聞社の衰退が著しい。 同社の月刊誌『論座』が九月発売の十月号で休刊になる模様で、これをライバル誌の『創』(八月号)に“スクープ”報道された上に、「再考の余地があるのであれば、休刊は考え直してほ
・・・
一九七五年三月の創刊以来、四百号を超える月刊誌『選択』でまたぞろ編集長交代劇があり、今の惠志泰成編集長は九月号を最後に退社するものの、後任は“空席”のままという異常事態となりそうだ。 〇四年四月の、
・・・
証券取引等監視委員会がマスコミをターゲットにしている。元福岡高検検事長の佐渡賢一委員長は現場に指示を出しているという。 既に日経新聞とNHKのインサイダーを手掛けているが、両メディアも含めて、改めて
・・・
論壇の「崩壊現象」がいよいよ現実のものとなってきた。 理想主義を謳ったリベラル派の月刊誌『論座』(朝日新聞社)に続き、商業主義の色合いが強く現実路線の総合誌『月刊現代』(講談社)までもが生き残りを図
・・・
講談社発行の『週刊現代』のJR東労組報道を巡る名誉棄損訴訟で、被告の執筆者である西岡研介記者に“偽証”の疑いが出てきた。 というのは、西岡記者がこの裁判で、情報源は公安警察だったという詳細な陳述書を
・・・
慢性的な不況が続く出版界では、相も変わらぬ、「外務省のラスプーチン」こと、佐藤優(作家・起訴休職外務事務官)頼みが続いている。この三年半の間に共著を含めて実に二十冊以上もの本を出版し、『諸君!』『S
・・・
総合週刊誌の部数下落に歯止めがかからない。依然として低落傾向が続いていることは日本ABC協会の調査結果でも明らか。n 〇八年上半期(一〜六月発売分)は次の通り。カッコ内は〇七年下半期(七〜十二月)と
・・・
昨年十月以降、編集長空席という異常事態が続いている月刊情報誌『選択』で、同誌発行の選択出版?(東京都港区西新橋)のオーナーである湯浅正巳氏の二男・次郎氏の入社を巡って様々な憶測を呼んでいる。n 次
・・・
74 出版界で「警察本」ブーム
出版界で「警察本」がちょっとしたブームとなっている。n 『警視庁捜査一課刑事』(飯田裕久・朝日新聞出版)、『警視庁捜査二課』(萩生田勝・講談社)、『スパイと公安警察』(泉修三・バジリコ)、『警視庁
・・・
